入試に対する意気込みが過去問への意気込みになる?

季節はすっかり秋ですね。
先週末はドライブがてらコスモス畑をみに行ってきました。
タイミングよく天候にも恵まれたので、秋独特の高い空にうっすらとかかる筋雲、コスモスのグリーンとピンクが美しいコントラストになっていて、思わず子供よりも景色をバシバシデジカメで撮っていたくらいです。
(; ̄ー ̄川

その前の週には、幼稚園の運動会があって、パパはビデオ撮影の場所取りに、私はなかなか起きてこない娘を必死で起こして、運動会が無事最後までできるようにとせっせと髪の毛をやる気が起きるようなデコレーションに・・・。

運動会の結果は・・・
行進の時はビデをを撮っている私を見つけて、手を振ってみたり、笑ってみたり余裕でいるから、「成長したものだなo(TヘTo) 」
なんて感慨深げに涙ぐみながら、ビデオ撮影。
次の全員体操では、ワンテンポずれながらも楽しそうに踊っている娘に、笑いながらもまた涙。。。
涙しているうちはまだいいのですが、年少児の体操あたりから娘の雲行きが怪しくなってきて・・・・
後半は娘が泣いてぐちゃぐちゃに。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
そうなると、こっちは泣くんじゃないと遠くからハラハラとして遠巻きに見ているしかできません。
なぜ遠巻き?見つかると、私のところへ来てしまう恐れがあるからです。
プログラムがどんどん進行していく中、出番でなくても、園の影の遠くの方から娘の泣く声が・・・
泣き虫だから、のどが鍛えられちゃってます(; ̄ー ̄川

運動会の過去問とかあったら予習させておきたかった程です。それでなかったら、運動会の家庭教師か。

そんなこんなで週末はずーっとイベント続きで平日はそのビデオ編集やら何やらで中学入試の過去問を解いている余裕が全くありませんでした。過去問を解くどころか、過去問を開くことすらしませんからね。(; ̄ー ̄川
でも、世の中の中学入試を目前に控えている小学6年生たちは、秋のイベントに参加しながらも塾や家庭教師に勉強を見てもらい、過去問をこなしているのだから、すごいよね。
やっぱり過去問に取り組む意気込みが違うのかな。
「イヤイヤ過去問への意気込みの差よりも年の差でしょ」
旦那が横から過去問に取り組まないで言い訳している嫌味を言ってきます。
(-_-)/~~~ピシー!ピシー!