中学入試の過去問に挑戦・・・失敗の巻き

中学入試の過去問に取り組む時、注意しなくてはいけないのが、志望校の学校などの過去問などを集中的に解いていくこと。

そして、志望中学の出題の偏りを発見することです。
中学入試の問題は、学校によって問題の出し方に特徴があるそうです。

某女子中学では算数の過去問の出し方が数学の問題みたいだったり、某中学の過去問の傾向は図形に偏りが一だったり・・・。

だから、私見たいに手当たり次第に適当に中学入試の過去問を解いていっているのでは、思ったほど中学入試対策の勉強にはならないってこと。
それは中学入試に限らず、高校入試も大学入試も言えることですよね。
何を今さらそんなことを・・・
なんて皆様から苦情が届きそうですが、はい。私は今さらながら中学入試の過去問の解き方を実感したような気がします。

っていうか、私がいま手元に持っている中学入試の過去問題集、うちから通えるところにないですから
(; ̄ー ̄川
ハハハハハハ・・・・・。

自分が実際に受験生でなくなってボケボケですっかり忘れ去っていたわ。
入試対策の仕方。

そうですよね。
入試の過去問の王道、赤本だって、大学別に出ているんですから、みんなとっくに知っているような受験対策の過去問を解いていく時の常識ですよね。
誰が東大受けようと思って、京大の赤本買いますかって感じ。

今はまだうちの娘もどこの中学受験しようかなんて考えられるような年ごろじゃないし、せめて通学圏内の中学入試の過去問を解いていくようにしますね。