中学入試の過去問に挑戦する目的

中学入試の過去問を子供の夏休みを言い訳にさぼっている今日この頃、小学生のいるママ友は夏休みの宿題がまだ9割も終わっていないと泣き泣きになりながら課題の材料を集めています。

ああ、私も数年後にはあの立場になっているのだろうなと思うと人ごとではありませんね。
だって、蛙の子は蛙。
私が小学生のころもサザエさんのカツオ君が波平さん達に怒られながら家族総動員で宿題を片付けていたのをひきつりながら見て夜中にこっそり宿題仕上げていたものです。
(私の親は宿題手伝わない派。そして仕上がっていない課題の多さに激怒する派)

そんなんで受験生になったとき、我が家はちゃんと中学入試の過去問を解いている余裕あるのだろうか・・・・。
まあ、いざとなったら宿題後回しで中学入試の過去問解かせてやる!
なんてことは言いませんよ。

だって、中学入試は親子二人三脚でやらなくちゃ合格しないっていいますから。
宿題の段取りにも思いっきり関渉していかなくちゃね。

宿題終わらせてくれないとおちおち過去問も解けやしない。

と言っても、私は口を出すだけの現場監督。
教えるとかそういったことは全くできないんだろうな・・・・。
おおっと、そうならない為に、今から過去問をどんどん解いていこうとしているのでした。

危うく何故過去問に取りかかっているのかという本来の目的を見失うところだった・・・。
夏休みももうすぐおしまい。

小学生、中学生、高校生、はたまた大学生の皆さん、夏休みの宿題はちゃんと終わらせましょうね。