楽しく中学入試の過去問を解くために

中学入試の過去問に再び真剣に取り掛かっている幼稚園児ママです。

中学入試の過去問で、気になる教科の一つが社会。
この教科は小学5年生から一気に覚えなくてはいけない量が増えてきます。
したがって、小学4年生まではそれほど気にならなかった社会の成績も、5年生から一気に落ちてしまい、どうしてしまったんだろうってこと、あるのではないでしょうか。

社会の中学入試の過去問を解いていて思うこと、それは、日本地図を早い時期に正確に覚えておいたほうがよいのではないかということです。
日本地図を一気に覚えることが容易にできる小学生の記憶力をもってすれば、その気になれば、あっという間に覚えることができますよ。
日本地図を覚えると、各県で起きている出来事などを覚えやすいです。

例えば、愛知県。
愛知県を字で覚えるよりも、日本地図ないの愛知県を映像として覚え、それに関連した出来事を覚えていく。
人間の脳は、画像でとらえたほうが覚えやすいので、そういった意味でも、中学入試の過去問を入念に解いていく上できっと役立つでしょう。

また、農産物の生産高の順位など中学入試の過去問を解いているとよく出題されているようです。

その時も県名というのは出てくるので、日本地図という画像で覚えていることは有利です。
また、画像で覚える方法として、一緒にスーパーへ行って買い物をしてみるのもよいでしょう。
最近は地産地消がうたわれていますが、それでもやはり生産高の高い県の野菜は出回っているもの。

一緒にスーパーで、陳列されている野菜が何位なのかをクイズ形式であてっこするのもいいでしょう。

中学入試の過去問を解くために、どうせなら楽しく勉強していきたいですよね。