中高一貫校

本日も中学入試は全国各地で行われています。
中学入試の過去問で最も新しいものとなってくる昨日以前の中学入試、皆さんは解いてみましたか?

受験生は大抵自信を落とさないためにも、答え合わせを行わなかったりするそうです。
進学塾のサイトへ行くとすでに、答えが発表されていたりするのですが、翌日も・翌々日も試験がある生徒さんは、答え合わせをすることによって、自分が思った以上に成績が悪くて動揺してしまう生徒もいるかららしいのですが、今日の失敗を明日に生かせという意味で、あえて答え合わせをさせる親御さんもいるそうです。
どちらがいいとか悪いとかという答えはないと思いますが、今、最も最新版の過去問が続々と出てくる時期でもあり、過去問をやる側の私としては、楽しい時期でもあります。

今朝何気なくテレビをつけていると、東京方面の中学入試会場が映し出されていました。

不況だといっても、中学入試を受ける生徒は去年と人数はそう変わらないそうです。
東京・埼玉・神奈川地区でいえば、中学入試を受ける生徒は5人に一人の割合になってくるのだとか。
多いととらえるか、そんなものかととらえるかは人それぞれですが、今の時代、自分で進学したい中学を選ぶ時代になってきているのですね。
ただ、不況ということで、公立の中高一貫校に人気があることは事実。
どうしても学費などで100万円程度の差が出てくるのだとか。

この差は大きいですよね。

どうして中学入試を受けるかというと、大学進学を見据えてのこと。
その為に、6年間というスパンで勉強を見てもらえるところがいいと考える親が増えているということのようです。

教育熱心な日本から、ゆとり教育の影響を受けて、自費で質の良い勉強をさせてやろう言う考えに変わってきているのでしょうね。

もっと世の中に中高一貫校が増えていってくれたら・・・。
中高一貫校へ進学させたくてもお金が・・・と思っている家庭も受験できていいのにね。
それに、私も過去問が一気に増えて沢山出来るしね。