中学入試の過去問に一礼

中学入試の過去問って、当然ですが、年々増えていきますよね。
ということは、あまり過去になりすぎる物は、諦めて最近の中学入試の過去問を中心に解いていって方がいいのでしょうか。

出来ることなら、中学入試の過去問は、入手できるものはすべて解いておきたいところですよね。
特に第一志望の中学入試の過去問などは。

しかし、量が膨大になりすぎると、中学入試の過去問を解くことばかりに固執してしまい、肝心の中学入試対策がおろそかになってしまいかねない・・・。

やはりどの程度中学入試の過去問を解くべきかは、進学塾の先生にお伺いを立てるのがよさそうですね。

先日大好きな刑事ドラマものをみていると、中学入試を題材としたドラマでした。
過去に某中学入試に非常に強いと言われた進学塾の学長が殺されたというストーリーですが、中学入試を志す親としては、ちょっと題材が複雑でしたね。

現実に、中学入試出題問題を進学塾にお金で売るような教師はいないとは思いますが。

決して子供には見せたくないなともうものでした。
それを抜きにすれば、結構面白い内容でしたよ。

中学入試の過去問を解いていると、良くできているよなって感心することばかり。
問題を解く側も大変だけど、それを生み出す側も非常に苦労していると思います。
そう思うと、ありがたく中学入試の過去問を解いてみようと感じるようになったのでした。
中学入試の過去問と解く前にちょっと一礼してから始めるようになった入試ママでした。