中学入試の過去問解いてみました!

中学入試は合否の鍵はやはり親が持っていると言わざるをえません。
子どもがやる気になっているとしても、その方法を考えてやるのは、やはり親でしかないのですから・・・。

私はもともと、新聞に載ってる、公立高校の入試問題やセンター試験の問題を解くのが好きで、
毎年新聞に載るのを楽しみにしていました。

中学入試の過去問については、新聞に載っているわけではないので、
あまり気にしていたわけではないのですが、
子どもが受験するかもしれないということから、色々調べています。

やはり、一番利用できるのは、中学受験のための進学塾などのホームページです。
中学入試の過去問が載っていたり、中学側の問題の意図や解説も丁寧です。

もちろん中学受験となったら、塾に通うのが一番だとは思うのだけど、
まずは、情報集めですね。

過去問を解くということは、問題傾向を知るという意味もありますが、
どういう意図を持って中学側が問題を作っているかやどれくらいの時間配分にすればよいかなどのことが参考になるのです。

そして、まずは、子どもより先に私が中学入試の過去問を解いてみなければと思いました。
高校受験や大学受験ならともかく、中学受験では
勉強はできても、受験は難しいのがほんとのところです。

子どもが中学受験したいなら、親の協力がないと難しいと思うからです。

中学入試の過去問は確かに難しいのですが、
解答や解説をみると、「なるほど・・」とすぐにわかる問題が多いです。

ただ、解き方をみつけて、解答に至るまでに、制限時間を過ぎてしまうのではないかと思います。
それを知っただけでも、私がチャレンジしたかいがあると思うのです。