中学入試算数と国語

中学入試の過去問を解いてみました。
といってもいつも国語と算数の過去問だけなのですが・・・

それで、ふと気づいたことがあります。
今まで、中学入試は算数とずっと言い続けて来ましたが、まちがい、
中学入試は国語と算数に変えさせてください。
最近、中学入試がずっと続いてますね。で、私も進学塾などのホームページを見て過去問を解いたり、今年の傾向読んだりしていました。
そして、ふと気づいたのです。

算数の問題が、難しいのは、算数の問題が解けないのは国語力なのでは・・?と

それは、いつものように算数の過去問を解いていて、
ちょっと問題文の意味がすぐにつかめなくて、止まってしまったのです。
中学入試の問題を解くのはスピードが大事です。
時間をかけて解けるというレベルでは、難関中学合格は程遠いのです。

おもえば、問題文が難しいのは、算数だけではなく、理科も社会もです。
私が中学受験したときもそうだったじゃないか!!

今でも覚えてる、国語の問題なのに「モデラート」モデラートの意味がわからなければ絶対解けない問題だった。全ての教科が絡み合ってるのが中学入試の問題なのです。

国語力をつけて算数の問題をすぐ理解し、解くことができれば、もっと速く理解し、もっと速く解けるようになれば、合格にまた一歩近づくのではないでしょうか。

私は、算数が考える力がつくからと、自分が国語が得意だからと、ちょっとないがしろにしていた部分がなかったかな。
今度から、過去問は、全教科。特に算数と国語がんばります。