親子でチャレンジ

中学入試の過去問はわが子が受験する中学校はもちろん、他の中学の過去問も参考にしています。
算数でも結構同じ単元の問題があるのですが、結構問われ方が違うのです。

中学入試の過去問を自分でやってみて、同じ問題でもこんなに様々な聞かれ方、解き方があるのだと初めてわかりました。
子供がその問題だとわかるのか、問われているものがわかるのか、時間内にその問題が解けるのか本当に不安になりました。

でも、また新たにそういうことができるようになれば、中学入試の問題はよい点が取れるということがわかってきました。
過去問を自分で解いてみて、初めは全く解けなかったので進学塾のデータベースや解説などを参考にしました。

中学入試と言えば、進学塾選びなどにも読売新聞や朝日新聞の中学受験のサイトはとても参考になりますよ。
中学入試の過去問なども載っているときもあります。

新聞関連の問題、よく入試には使われますからね。
中学受験では、まずは試験というものになれなくてはなりません。

この中学入試の過去問をやるようになって、子供の方が色々な考え方をすぐに思いつくようになったのには驚きましたが、わかってくると子供の方が頭が柔らかいので、すぐに柔軟な対応ができるようになります。

私は、説明されると「はあはあ・・なるほど!」と解るのですが、自分で発見ということに苦労します。
今までと同じ考え方でよいものならいいのですが、違う考え方を発見することが難しいです。

とにかく、親子でチャレンジです。