新学習指導要領で中学入試は変わるの?

中学入試の過去問、どう取り組んでいますか?

文部科学省が出される学習指導要領、結構よく変わりますよね。
中学入試の過去問も変わるのか心配です。

センター試験のやり方もころころ変わるし、
ゆとり教育もやってはみたけれど、様々な問題がおこっています。

勉強はさておいたとしても、土日休みになって、子供にゆとりが生まれたなんてことはないような気がします。
かえって、忙しくなってしまって、ウィークデイに学校の友達と約束して遊べるなんて時間は全くないのです。

今回、ゆとり教育の見直しのためか、新しい学習指導要領が出されましたが、
土曜日は、休みのままです。
子供のためというより、働く人のためではないでしょうか?
小学校の間は、勉強以外の行事もとても大事なのに、
そういうものがどんどんカットされています。

そんな中、中学入試の勉強をしている子供達も保護者も、
何をやって良いのか本当に悩むところではあるとは思いますが、

私立の中学は、国と違い、一貫しています。

ゆとり教育になっても、前と変わらず教えていることも多く、
土曜日が休みになってない学校も多いのです。

つまり、中学入試の勉強をする内容は、ゆとり教育に関係なく、なんら変えなくてよいのです。

中学入試には、過去問を勉強しましょう。
過去問をやれば、私立の中学が何をもとめているかわかるでしょう。

中学受験をしない人でも、中学入試の過去問を勉強することで
ゆとり教育でやってこなかったことをおぎなえると思います。