中学入試過去問の使い方

中学入試には、保護者の協力は不可欠ですね。
子供の中学入試を考えているのなら、まずは、中学入試の過去問を手にいれましょう。
過去問は、Amazonなどでも手に入りますので、様々な中学校のものがのっているものをまずは、1冊手に入れましょう。

受験する中学校が決まっていたら、ホームページ上で過去問を公開しているところもあるので、まずは、調べてみることも大事ですね。
また、ホームページ上では、中学入試の過去問以外にも、
平均点や倍率などが載っている場合もあります。
中学入試の情報は、大学受験や高校受験に比べると少ないので、
ホームページは要チェックです。

過去問を手に入れたら、まずは、中身をみてみましょう。
そして、自分自身が解いてみることが重要です。

一つの教科について、何年分も解いてみましょう。
同じ学校の同じ教科の過去問を解いていくと、
問題の傾向がわかり、その中学校の先生が求めているものも見えてくるでしょう。
参考書会社や進学塾がやっているように、保護者自身が問題を分析していくのです。

私立中学校では特に同じ教科は同じ先生達が問題を作るし、考え方も一貫しています。
その考えをくみ取ることができるということは、
受験を成功させるための第一歩です。

また、時間を計りながら、1年分の問題をやって答え合わせをし、何点採れたかをチェックするというのもよい方法です。

平均点などもわかっている場合も多いので、時間配分や自分の到達度がわかるでしょう。