母もチャレンジ

さて、中学入試の過去問にチャレンジしている、中学受験を控えた子供の母親です。

どうして中学入試の過去問チャレンジを始めたかというと、
「それならお母さんは、できるの?」と子供に言われたからです。

だんだん子供の方が成長して行って、自分を当然超えて行きます。

親としてそのことはとても嬉しいのですが、
子供が、親だけをみて、できなくて当たり前と思って欲しくなかったからです。

この前、小学校のフットベースボールの練習で、ベースランニングをしました。
子供の人数が奇数だったので、2つのチームに分かれるのが難しいので、
私が入ることにしました。

私は、子供が小学校の間は絶対に負けないと決めているので、
ちょっと鍛えてはいますが、
子供の友達にも抜かれず、結構、私は、ヒーローになりました。
いずれは当然私は衰え、子供は成長するので抜かされるはずです。

ただ、それが当たり前ではないことを子供に知らせたいのです。

勉強については、私が、すっかり忘れてしまっていた小学校の時の問題が、
勉強して解けるようになったら、子供はびっくりしていました。

確かに中学入試の過去問は難しいです。
その中学入試の過去問、子供は解けるようになっても、
分析することまではなかなかいかないのです。

取り組んだ中学入試の過去問の採点や分析をしてやることは、
親にはできるのです。

また、問題の傾向を知ったりするためにも、自分が解いてみることが大事です。
子供も、親が勉強して解けるようになると、態度も変わってくるのです。