親の関わり方

中学入試まで、もう半年ありません。
親として、これからの時期、一体どうやって子どもと関わったら良いのでしょうか。

模試の活用法や過去問の勉強、親のサポートなど、さまざま指導をしている小川大介先生の話をご紹介します。
過去問とスランプの脱出についてのお話です。

たとえば、中学入試の過去問とどう付き合えばいいですかという問題に対して、
小川先生は、過去問の目的について説明してくださっています。

中学入試の問題もそれぞれの学校によって、傾向があり、様々です。
過去問によって自分の志望校の入試問題の傾向を知り、テストの形式に慣れる事が重要だそうです。

テストの形というのは結構重要で、長文がどれだけ出るとか、
計算問題が出るのか、問題数は?・・・
などを知ることにより、時間配分や中学入試に対応できるスピードを身につけます。

緊張感も得るために、試験を始める時間は、
本番と同じ時間がベストとのことです。

また、中学入試の過去問をやることにより、合格するために自分があと何を勉強しなければならないかを知ることができます。
そして、志望校の問題に取り組むことによって、
気持ちを引き締めることもできるのです。

受験勉強をずっとやっていると、飽きてくることもあります。
志望校の問題をやることで、気持ちを入れ替えることができるのです。

また、頑張って勉強しているのにスランプに陥ってしまうことも良くあるそうです。

そういう場合は、大抵が睡眠不足で眠ればなおるそうです。
子どもの体調管理やモチベーションをあげるために、常に良いイメージを持たせてあげるなど、メンタル面でも、親のやれることは、ありそうです。