中学入試の過去問を使う

中学受験をするなら中学入試の過去問は早めに手に入れたいものです。

問題だけなら志望校のホームページに載せてあるところも多いですし、
いわゆる赤本も出ています。

解答や詳しい解説を知りたいなら進学塾のホームページをのぞいてみるのも良いでしょう。
問題はもちろん、解答や解説、問題傾向など入試対策についてのデータが載っているところも多いです。

問題だけなら「中学入試」「過去問」と検索ワードを入力すれば色々出てきます。
PDFになっているのでダウンロードも可能です。

志望校が定まってない場合は、色々見てみるのも良いでしょう。

ただ、中学入試というのは学校ごとに傾向も難易度も全く違います。
出来るだけ早い段階で志望校を絞って、まず志望校の過去問を手に入れると良いと思います。
志望校のものは、書籍になっている何年ヶ分のものを手に入れます。

そしてまずお父さんやお母さんがその中学入試の過去問をやってみて、
わかりにくい問題があれば、他の中学の過去問から同じ傾向の問題を探して幾つかダウンロードすると、
わかりにくい問題の補強ができるのです。
こういった中学入試のための勉強では進学塾に通うのが一般的な方法ですが、
進学塾に通わないなら、より早めの対策が必要です。

中学受験の勉強は、小学校で習う勉強だけでは足らないのです。
子どもの力がないのではなく、知らない問題だから対応できないのです。

どちらかと言えば、私立より国立問題の方が易しいようです。