中学入試・算数

中学入試の勉強では、過去問はもちろん大切なのですが、
過去問だけではなく、それに付随した様々な問題集をやる事も大切です。

特に中学入試で難しいと言われている算数の過去問を勉強するために、
どんな問題集や参考書をやって行けば良いのかという事について調べてみました。

中学入試の過去問、それも算数に限定すれば、
色々なサイトで解説や問題集の紹介などがあります。

中学受験のための進学塾や家庭教師のサイトでも、
中学入試の過去問解説をしているところは多いのです。

そこで、今回は、中学受験を考えた算数の色々な参考書ランキングをみてみました。

すると、最近の 中学入試では、思考力と言われているにも関わらず、
やはり、計算力をつけるものがランキングの上位に入っているのです。

あるサイトで、オススメされていたのが、「中学入試でる順算数計算900」です。

これは中学入試でよく出る計算問題のパターンが満載です。
これ一冊でほとんどの計算問題のタイプになれる事ができます。

時間を計って、スピードを意識して問題を解く事が重要だそうです。
タイトル通り、「でる順」に収録され、ステップ式で、無理なく着実に合格力アップできるようになっている事、
最新の傾向がわかる「中学入試分析」を巻頭に収録しているところが特徴です。

ちなみに「中学入試でる順算数文章題600」、
「中学入試でる順算数図形300」もだされています。

「旺文社 でる順算数DS」というのも出ています。

旺文社刊『中学入試でる順ポケでる』シリーズを収録した算数学習ソフトで、文章題や図形問題を、図入りの解説で「解き方」から学べます。