「公立中高一貫校適性検査」

最近は、公立中高一貫校が増え、中学入試の中に、 公立も含まれるようになってきました。

公立の中学入試は、今まで行われていなかっただけに、 情報が少なく、なかなか勉強も大変と言った声を聞きます。

しかも、中学入試とは言え、公立なので中学入試は行えないという分からない状態で、適性検査という形で行われているわけです。

そこで、今回、「朝日新聞学習シリーズ」の 「基礎からスタート!公立中高一貫校適性検査対策問題集」をご紹介したいと思います。

朝日新聞編集部学習課と、大原予備校の著作となっています。

中学入試と言えば過去問ですが、 過去問に取りかかる前の基礎がためのための問題集です。

公立中高一貫校の適性検査は始まって間も無く、過去問も少ないのです。

教科の枠を超えた問いが多いので、教科書の丸暗記では当然太刀打ちなどできません。

過去問を見ると、国立もその傾向にあるようです。 国語の問題の中に、音楽で使われる、「楽語」が出てきたり・・

ここで、ご紹介する「基礎からスタート!公立中高一貫校適性検査対策問題集」は、 適性検査の特徴をとらえ、過去問をやる前におさえておきたい基礎的なことがらをていねいに確認していける問題集です。

適性検査の特徴である1つのテーマを多方面から考える練習で、応用力につながる問題集です。

また、この本をテキストにした無料ビデオ講義を配信されているので、 合わせて使えるのもメリットです。

朝日学生新聞社出版部のウェブサイト「あさがく・ジェーピー」で見られるそうです。