「灘中過去問集」

中学入試の勉強をするために過去問は避けて通れない道です。

過去問をやる前にもやるべき事は色々あって、 すぐに過去問をやるわけには行かないかもしれませんが、 中学入試を受けるには必ず通らねばならない道なのです。

今回は、中学入試の中では最難関と言われている灘中の過去問を見てみましょう。

中学入試の過去問集は色々出ていますが、 灘中の過去問7年分を載せ分析している「灘中学校過去問集26年春受験用」です。

この過去問集は兵庫県中学校過去入試問題集で、実物に近いリアルな紙面のプリント形式をなっています。

これは、26年度の物で来年度用ではないのですが参考になるのではないでしょうか。

勉強の方法としては入試直前に1度やれば良いというのではなく、 問題を何度も見て内容や傾向を分析する事が重要です。

教英出版ウェブサイトには「過去問題の勉強法」も載っているので、使い方勉強法など参考にできるでしょう。

この本によれば過去問は早めにやるべきだと書かれています。

つまり、自分と中学入試の距離を時間をかけて見極めていくのです。

この本には全教科詳しい解説がついているので、自分で勉強していく事もできますが保護者の助けも重要ですね。

中学入試に関しては保護者も協力し、特に分析などは手伝ってあげるべきでしょう。

何回もやっていく事で、傾向や時間のかけ方がわかってきます。 分析するには1回2回やってみたのではだめですよね。 保護者がまず過去問集を繰り返しやってみる事でしょう。