「中学入試の過去問を使って苦手分析!」

中学受験の勉強をするために中学入試の過去問は必須と言われますが、
どう使うか、どのように勉強するかによって効果も違ってくるでしょう。

今回はベネッセの教育情報サイトで、中学入試の過去問をどのように使うと効果的なのか、
中学入試の過去問演習はどのように行えば良いのかという、中学入試過去問を使った勉強法を調べてみました。

ベネッセの教育情報サイトでは中学入試の過去問を使った勉強法を専門家が解説しているコーナーがあるので、そこを中心に見てみました。

まず、受験勉強で大切なのが合格点を取るための勉強です。
どんなに良い勉強法でも合格点が取れなければ、受験勉強では意味がないのです。
過去問中心に演習を行うのはまさにそのためです。

ベネッセの教育ニュースのなかで森上展安氏は点数を上げるなら苦手科目だと言う事を言っています。
特に受験の迫った時期ならなおさらです。

苦手科目や苦手な単元を知るためには模試や中学入試過去問の演習が役に立つと言う事です。

中学受験で得意科目の点数を上げる事は大変です。

みんなのレベルが高い上に自分もすでに上位にいるわけですから、
そこから短期間で得点率を上げる事は難しいのです。

それよりも苦手科目を平均レベルまで上げる方が楽だし、
同じ時間を費やすなら苦手科目の点を上げて総点数を上げる方が合格に近づくのです。

ただし、勉強にはモチベーションがあります。
得意科目の方がモチベーションが上がるのは当然です。

森上氏によれば、合格のために苦手科目を勉強した方が得だと本人が納得しモチベーションを向上させる事がポイントだと言う事です。