過去問演習で自分のミスの傾向を知る!

中学入試では過去問の勉強が重要と言われていますが、
実際にいつ頃から、何年分、どのように・・
など様々な事が気になりますね。
中学入試が近づいてくると、受験情報サイトなどに過去問の勉強法が色々と載せられていますが、この時期には少ない様に思います。
ただ、前年度の中学入試時に載せられた勉強法がまだまだ残っている時期です。
中学入試間近になって慌てないよう、そう言ったサイトから過去問の勉強法の情報を調べておきましょう。
中学受験に役立つ理科の問題集も過去問から見つけることが出来ます。

「YOMIURI ONRINE」の中学受験サポートの記事の中にある、
中学入試の過去問の勉強法について見てみましょう。
この記事を書いた塩沢茂樹氏は、本番近くになって重要なのが、
自分の間違いの傾向を知る事だと言います。

過去問演習によって自分をしっかりと分析する事は重要ですが、
まず「自分ができる事、今はできない事を明確にする」、
そして本当に入試日に近づいたら、「間違いの傾向を知る」事が重要だと言う事です。
その間違いを知るためには、過去問を解くだけではダメだと言います。

ケアレスミスでも、一括りにはできないと言います。

どういった傾向なのか知るためには、間違ったポイントに蛍光ペンでマークを入れる、あるいはノートに間違った問題を貼ると言った方法があるそうです。

その事によって、自分の事がわかれば、間違いの対策を考え、トレーニングする事もでき、試験当日でもその点を意識する事で、間違いを避ける事ができるのです。
これも、入試直前になってからではなくても、自分のしやすいミスに早く気づけば効果も高いのです、

早めに対策して、悪い癖は直しておきましょう。