今からは過去問対策オンリーで!

中学受験は志望校対策、特に過去問演習だと言われていますが、
中学入試まであと1~2ヶ月のこの時期は志望校中学入試の過去問対策が有効です。

特に、中学入試があと1~2ヶ月になったこの時期になっても偏差値が志望校に届いていない人は、過去問オンリーで勉強すべきだと言われています。

我が子を塾なしで中学受験させ合格させた方のブログ「中学受験 塾なし合格体験記」によれば、この時期から過去問を解きまくって11月の模試の偏差値とかけ離れた学校に合格したということです。

中学入試の近づいたこの時期に新たな問題集に手を付けるべきではありません。

それは、これまでやっていない問題集をやれば「これも、やってなかった!」「あれもわからない!!」と気持ちが焦るもとになるからです。

これは中学受験に限ったことではありません。

入試間近になって新たな問題をやるべきではないのです。

これまでやって来たことを確実にすることが合格可能性を上げるのです。

それを考えれば、志望校の問題をやることが一番の対策となるのです。

「今までに過去問をやっていなかったら?」と言う人がいるかもしれません。

合格するつもりならそんなことはあり得ませんが、もしそうでも過去問だけはやるべきでしょう。

毎年入試傾向は変わると言っても、全く傾向の違う別の学校のもののようになるわけではないのです。

それは、学校の教育理念は変わらないからです。

それを考えれば、その学校に合った勉強を続ける方が効果的なのです。

あと2ヶ月、頑張りましょう!