志望校を決める時期!

今回は、教育情報サイト「リセマム」に載っていた、
中学受験で第1志望校を決定する時期についてお話しします。

中学入試を受ける場合、過去問演習は必須です。

中学入試の過去問をいつごろから、どれくらいやるのか悩んでいる人も多いそうです。

中学入試の過去問演習が重要な事はわかっていても、
それをいつやるのか、何年分やるのか、同じ年数の問題を繰り返しやるのかといった「方法」がわからないという人が多いのです。

中学受験の進学塾でも中学入試の過去問演習を授業の中でやるそうですが、
100%ではないそうで、教科によっては演習量が足らないといった事もあるそうです。

さて、進学塾では夏ごろから、中学入試の過去問演習などの志望校対策を行っています。

そのため、志望校がその段階で絞れていないと、
効率的な学習ができないのです。

志望校に特化した勉強をする事で、より合格力が身に付くわけですから、
志望校を決めていなければ、的はずれな勉強をする事にもなりかねないのです。

中学受験の情報サイト「かしこい塾の使い方」が実施した「中学受験における受験校の選び方と併願について」のアンケートによれば、第1志望を決定した時期は「小学5年生のころ」が27%ともっとも多く、「小学6年生の1学期のころ」が20%、「小学4年生のころ」が18%だったそうです。

「かしこい塾の使い方」の主任相談員辻義夫氏によれば、
多くの進学塾では小学6年生の夏期講習までに中学受験に必要なカリキュラムを終え、
夏以降は過去問錬成など志望校対策になるので、
それまでに志望校の絞り込みが必要だという事です。