四谷大塚で過去13年の過去問を公開

中学受験を行う学校の出題傾向を把握するためには、
過去問による演習が有効です。

問題を解く力は学校や塾の授業や宿題、自主学習で身に付けられますが、
問題傾向を理解しないと効率良く学習することが困難でしょう。

おおよそ5年から10年分の過去問演習が目安です。

10年以上前の問題だと出題傾向が変わってしまう可能性があります。

過去問集は塾で用意されることもあれば、
書店などでテキストを購入する方法が一般的です。

ネット社会の現在では無料で過去問を配布する学習関係のサイトも増えています。

その中でもおすすめなのが「四谷大塚」の過去問です。

2018年は318校の過去問が無料公開されており、
学校名や50音順、男女別、偏差値、地域の条件を絞って探すことができます。

公開されている問題や解答は学校によって一部掲載されていない部分もあるものの、
最大13年間分の過去問を閲覧できるので、
効率良く5年から10年分の過去問を参照可能です。

テキストの場合、多くても5年程度の過去問が掲載されていることが多いため、
10年間分の過去問は前年のテキストを入手する必要があります。

在庫があれば書店や通販で購入でき、
場合によってはオークションやフリマアプリなどで、
購入しなければなりません。

しかし、ネットなら10年分の過去問をまとめて閲覧でき、
検索機能により検索性や操作性の良さがメリットです。

四谷大塚が公開している過去問は塾生だけではなく、
会員登録で誰でも閲覧可能なので、
複数の学校や年数の過去問を見たい場合に活用してみましょう。